愛媛大学フリークライミング部

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◎  大分遠征 

ドォーモ、武蔵です
11/11~11/14、愛大は学祭休みということで私とねぼ助、そしてメイ様で私の実家を拠点とした大分遠征を行ってきました
私の実家は竜体山ボルダーが車で5分の所にあり、テントを張れる簡単なキャンプ場もあるので、来てくれたらおもてなししますよ~face02

11/11(金)
そもそも今回の遠征はメイ様のご厚意でお車を出して頂いたことに始まった
なんて寛大なんだ、ねぼ助にはもったいない
この日は大分を満喫してもらおうと、とり天食べたり、うみたまご行ったり…

さすがねぼ助は魚には詳しい

魚だけではないうみたまご

トド、岩登りがうまいface07
暗くなりかけた頃から一端久留米へ移動
最近公開された鶴エリアのトポをもらいにJoyWallへ行きました
大分西部の岩場の開拓には深く関係しているたじっぺさん、突然訪れたのにありがとうございましたicon33

11/12(土)
朝霧がひどかったので少し遅めの出発、鶴エリアへ…
とその前に近くにある観光名所、慈恩の滝へ

滝の裏側に行けるんです!!

そしてボル
課題が50本程あるので、☆がついてる課題からやることに
ねじ巻鳥V2

バランシーな良い課題

おっと、メイ様もface08
私らよりかっこよく登っている
なんて才能だ、ねぼ助にはもったいない
鸛V6

出だし核心で後半も気が抜けない
看板課題 Air Pocket V6

愛媛クライマーは得意そうな140度のダイナミック課題

かなり振られて楽しい
その後、RobinsonV8、ナキ・ムシV10を触るもナキ・ムシの課題名の由来である‘キーホールドが泣いている(濡れている)’ことで次が出せず敗退

まぁ、次の日もあるし…と言い聞かせ、帰路につきました
この近くにはバラの湯という安く良くて遅くまで開いている温泉もあり、クライマーにとってはかなりありがたいエリアでした

11/13(日)
さぁ、各々思うところのある竜体山へ
まずねぼ助が二年前の宿題、雲竜V5にトライ
ムーブを忘れていたみたいで、少々詰まりはしていたが完登

ルーフからスラブへ、アンダー、カチ、ポッケ、ヒール、時にはジャミング?
ここに来たらぜひとも触ってほしい課題です
そしてさらっとTajeiV5も完登

こっちの方がシンプルで簡単に感じるかも
他にも1Q前後の課題がたくさんあります
メイ様もTrustV2にトライ
さすがに強傾斜までとはいかなかったもののトゥフックをきめ、私らの度肝を抜いてくれました
そんなこんなで私は天領V8を集中トライ

まずスタートが悪い
小一時間触っていると慣れてきて、核心までいけるようになる
核心ホールド、単品だととまる、ピンチだもの

しばらくやっているととまるようになり、あとは事実上のゴールリップのガバを取るだけ
だが、とまらなかった
とめきれなかった
何度タッチしたことか…
そして暗くなった…
遅くなったお詫びに、というか武蔵家名物、焼き肉と牧場見学をして楽しんでもらいました
明日の計画を考えているとメイ様が「私は連れてきてもらっている身なんで登ってもいいよ」と…
な、なんてできた女なんだicon37、ねぼ助にはもったいない!!

11/14(月)
午前中だけのトライを許してもらった
ねぼ助も違うムーブで繋がりかけている
朝霧が出ていたが、竜体山には関係なく、むしろ気温が低くコンディションは抜群
ファーストトライにすべてかけて突っ込む、が、またしてもリップタッチ
その後はどんどん高度が下がり、敗退icon15icon15
パンプしてたわけではない、ムーブが出来ないわけではない
シューズをリソールしていたら登れたのか?
一日あけたら登れたのか?
確立の問題だったのか?
いや、結局はそれをこの時引き寄せる力が私にはなかっただけのこと
竜体山とは長い付き合いになりそうだ、まだV12の課題もある
これを登るまではクライミングはやめないであろう
メイ様に深々と頭を下げ、別府に戻りスギノイパレスで温泉に浸かり松山へ帰りました
 
スプリン様が三段を登られた
おめでとうございます
竜体の神が天領を登らせなかったのは私に気合いを入れるためだと 
そう思い頑張ろう
この旅で一番成長したのは間違いなくメイ様だったface08
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◎  岩調査 

はーい、武蔵です
美川の奥の方へ岩調査しにこ~じゅ様とねぼ助殿と行って参りました
山に突入すると石灰岩質の岩がごろごろ(写真がありませんが…)
湿気が多く、苔でコーティングされていましたが、個人的に魅力的なラインを二つ発見
挟み込みぶっ飛び系とハイマントル系
あとはハイボールやカっチカチなどなど… 
やってみないとわからないですねー
ただ本気で探したら、まだまだ岩が出てきそうな感じはしました


帰りにムーブでも探っておこうと「審美眼」を…
まっ!!!!!!!!!!!?face08

なんということでしょう、下地は奥行きのある…
なんと下地は1メートル程下がってしまってました
審美眼のスタートが胸の高さくらい、ましてやnoniusはとりつけましぇーん

この前の台風で下地だった砂が流され、岩がむき出しになり非常にランディングの悪いハイボルダーへと成長した模様です
トライの際はマットもスポッターもたくさん必要です

かつての君はもういない(去年の写真)

んー…
アラン…、じゃなくてオロナマントルの岩は生きているだろうか?



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